プロモーション動画制作専門【ラクラク動画堂】

【マインドフルネス】あわてない!一休み、一休み!

室町時代に活躍した有名な臨済宗の僧「一休さん」の愛称で知られる一休宗純。

絵本の童話の題材、紙芝居の題材として良く用いられ、TVアニメにも登場しました。

特に、屏風の虎退治などの話は有名で、生涯に様々な説話を残した人物です。

 

今回は一休さんの中から、逸話を元に「一休み」することの大切さをお話しします。

 

【9/4に新刊が出ました!】

常に仕事に振り回されていませんか?

いつも時間に追われていませんか?

 

「超集中力を手に入れて時間を有効活用するスキルを身につけよう!」

2020年9月4日発売!Amazon・書店で好評発売中!

↓ ↓ ↓(青文字を押すとリンクが開きます!)

短時間で成果を出すスゴイ集中力

 

一休さんは公家の血筋を引いているといわれますが、権力が大嫌いでした。

幼少期からの持ち前の頭の良さで、権力者をやりこめる数多くの逸話が有名です。

 

特に「屏風の虎」や「この橋渡るべからず」は有名で、切れ味の良い「とんち」が彼の人気の根源でもあります。

 

そんな一休さんですが、実に風変わりな人物で、昼間から酒は飲むは、ボロ着で街中を徘徊するわ、なかなかの異端児でした。

風変わりな行動や言動が多く、他の僧侶とは一線をおいたスタイルで、人々に仏教を教えを伝えて回りました。

 

 

こちらも逸話ですが、ある年の正月、一休は杖の上にしゃれこうべをつけて、京都の町を歩いたときの名言です。

「門松は 冥土の旅の 一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」

そんな変わり者の一休さんですが、この時代にしては珍しく88歳という長生きでした。

 

一休さんは自分が亡くなる時、自分の没後に不安を持つ弟子たちに対し、一通の封書を渡しました。

「この先、この寺でどう にもならないようなことが起こったら、これを開きなさい」と。

 

やがて何年か経ち、寺に大変な難問題が起きました。

弟子達が困り果て、ついにその封書を開いてみると、 そこに書かれていたのは!

 

 

「しんぱいするな なんとかなる」

とだけ書いてあったそうです。

 

さすが一休さんとしか言いようのない最高の名言です。

リラック スした心、こだわらない、楽々とした軽い気分は真の悟りの境地です。

 

不安を払拭し、今この瞬間に集中するからこそ、良いアイデアが浮かぶものです。

慌てる時ほど「一休み!一休み」が最も良い効果的な解決方法かも知れません。

まさに究極のマインドフルネス実践家の思想です。

 

【オンラインセミナー開催中!!】

【ワンコイン講義】スタートダッシュから上手くいくストアカ人気講師入門!

 

 

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
集客・マーケティングの疑問・質問受け付け中!
どんな些細な事でもお答えします。
【疑問・質問受付フォーム】
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

お得情報発信の【LINE登録】はこちら!

↓↓↓

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA