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【セールスマン必見】空気が読める人vs読めない人!

最近話題に上る機会が増えた「繊細さん(HSP)」をご存知でしょうか?

精神的な疾患とは異なり、本来から持っている人間としての性質を分けた場合に「空気を読め過ぎてしまう人」として分類されているようです。

 

関連書籍や情報もまだ少ないので、「なんとなく該当する」という人も居るようですが、「空気が読めるチカラ」はある意味ビジネスでは有利です。

少しでも相手やお客様の空気感を読めるように努力してみましょう。

 

 

「HSP」とは、生まれつき「非常に感受性が強く敏感な気質もった人」という意味で、「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」の略称です。
先天的な気質、即生まれ持った性質であると言われており、統計的には人口の15%~20%。5人に1人があてはまる性質であり、稀ではありませんが、裏を返せば、約8割の人はこの性質にはあてはまらないため、HPSの特性は共感を得ることが難しく、HPSでない人たちとの差に自己嫌悪を感じることや、まわりに合わせようと無理をして生きづらさを感じやすくなる性質といえます。

 

HSP (Highly Sensitive Person(非常に繊細な人)」はエレイン・N・アーロン博士によって提唱された心理学的な概念です。

先天性の要因が強いため、簡単に真似ることはできませんが、繊細であるが故の「場の空気を読むチカラ」が強く、反面メンタル的に弱いと言うデメリットも持ち合わせています。

 

余談ですが、私自身は更に複雑で希少な「HSS型HSP」に該当しています。

空気感を読む繊細さがあるのですが、なぜか無謀な特攻隊長を務める相反する気質を持つ不思議なタイプです。

 

 

「HSP」のお話は専門分野の方に詳しくお聞き頂くとして、お伝えしたいのは「空気感を読む大切さ」です。

特にビジネスシーンでは、相手との交渉時に空気感が読めないと苦労します。

中でも最も空気を読みたいのが「セールス担当」です。

 

相手が「要らないオーラ」全開でも、ガンガン売り込みをしている迷惑セールスマンを時々見受けます。

「そのタイミングじゃダメだよ…」とカフェの横で何気に聴いている事もあるのですが、空気感の読めないセールス担当の多い事にガッカリします。

 

HSPさんのような繊細すぎるほどの空気を読む必要はありませんが、セールスを行うなら相手の表情や口調、漂うオーラをしっかりと掴みましょう。

自分の言いたい事だけに専念しているようでは三流セールスです。

 

 

相手の立場や思考に共感し、本当に悩んでいるポイントをしっかりと把握してこそ本物のセールスです。

セールスの目的は「物売り」ではありません!!

相手の悩みを解決してあげることであり、解決できる“かも知れない”方法をあなたが知っているだけです。

 

コミュニケーションも商談も同じです。

相手をしっかり見て、表情や一挙手一投足に意識を払い、同じ気持ちを共感しましょう。

完全に場の空気を読めないにしろ、努力は必要です。

 

物売りがビジネスの目的ではありません。

常に相手の悩みを解決してあげられる存在を目指し、相手の空気を読めるように努めましょう。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

 

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