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憧れの「ブルーオーシャン戦略」を追い求めて、落とし穴にハマる…

集客やビジネス系の書籍にはよく「ブルーオーシャン」と言う言葉が出てきます。

ライバルの居ない快適な市場を指し、のんびり穏やかなな状態をイメージさせてくれる最高のネーミングです。

 

ところがこの「ブルーオーシャン」、意味を間違えるととんでもない落とし穴にハマるかも知れません。

 

 

この世には数万と呼ばれる職種があるそうで、実際の数は把握さえできていないようです。

似ていながらも非なる職種も多く、大きく分類しても1万以上の業種が存在するといわれています。

 

更に驚くべきは、同じような業種、つまりあなたのライバルはなんと「5万社」存在すると言われています。

 

つまりあなたが提供する商品やサービスをめぐって争うライバルは5万社もいるのです。

単純に5万人と言えば、野球場の観客性と同じ程度の数です。

 

超満員の球場にひしめき合うライバルの中から、「あなた」を見つけ出してもらわなければいけません。

 

この熾烈極まりない戦いから脱するために、戦いのない「ブルーオーシャン戦略」が重要視されます。

 

 

ところが、実際に真っ青な海を見つけて「さあ釣るぞ!」と意気込んでみたものの、何の反響もない場合があります。

 

海が青過ぎて、ライバルどころか「魚(お客様)」さえいない海になってしまっています。

ニッチ過ぎて世界に2人しか見込み客が居ないというような状況です。

 

あまりにもブルー過ぎる海には、別の危険性が潜んでいることを理解しましょう。

 

 

「ブルーオーシャン」は確かに魅力的ですが、ライバルだけでなく「魚(お客様)」が存在しているのかをしっかりとリサーチしなければいけません。

 

集客は「仮説」を立てて「検証」を繰り返す、研究と似た仕事です。

正解は市場(お客様)にしか分かりません。

 

ブルーオーシャンを求めるあまり、市場の仮説を間違えると時間と労力の無駄になりかねません。

しっかりとした仮説を立て、その上で小さなテストを繰り返して、検証作業を怠らずに最適な市場を探しましょう。

 

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

 

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