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経営者たる者「弱音」「愚痴」は絶対に吐いてはいけない!!

世間はすっかり6月、新緑の香る季節になりました。

コロナ禍であっという間に過ぎてしまった「春」ですが、第二波・第三波を避けつつ、これから経済復興に向けて頑張らなければいけません。

 

このコロナ禍の休業を利用して、経営者さん達が二極化したように感じました。

片方は時間を利用して、今まで出来なかったことに挑戦された人。

もう一方は時間を持て余してネガティブなイメージを溜め込んだ人です。

 

今回は、経営者たる者の大切な意識についてお話しします。

 

 

リアルな話ですが、コロナ禍の時間を持て余した知人の経営者さんから電話が入りました。

内容は、「持続化給付金のお金が振り込まれない!」と言う愚痴と、政府や担当部署に対する苦情でした。

 

つい人間は弱さを他人に向けて吐いてしまう生き物です。

弱さ、愚痴、政府の批判、他人の誹謗中傷、揚げ足取り…etc、ネガティブメッセージはいくらでも湧いてくるものです。

しかしこのネガティブメッセージを他人に吐くことは厳禁です!

 

特に経営者たるもの、どんな事があっても他人に「弱さ、愚痴、政府の批判、他人の誹謗中傷、揚げ足取り…etc」は吐いてはいけません。

吐くくらいなら、経営なんてやめましょう!

 

 

事業経営とは、そんな甘い世界ではありません。

紆余曲折を経て事業を成長させるパワーは、弱さから派生するものではありません。

 

また「弱さ、愚痴、政府の批判、他人の誹謗中傷、揚げ足取り…etc」を聞かされた相手がどんな気分になるか理解できますか?

ネガティブメッセージを吐くほうはストレスが解消されて楽になりますが、聞いている方はたまりません。

せっかく気分が良くても、愚痴を吐かれると意気消沈してしまいます。

 

「弱さ、愚痴、政府の批判、他人の誹謗中傷、揚げ足取り…etc」を吐くのは、聞いている人に多大な迷惑をかけている行為に過ぎません。

こんな愚行は、経営者としては失格と言えるでしょう。

 

 

厳しい荒波を乗り越えて事業を成長させるには「覚悟」が必要です。

弱音すら自分の中で制御出来ないような人間は、経営者といて事業を始めるべきではありません。

 

弱さに負けてネガティブメッセージを周囲に撒き散らすだけで、たくさんの人を不幸にしてしまいます。

経営とは「覚悟」です。

命がけでも「笑顔」を作り、自分を奮い立たせなければいけません。

 

空元気も元気のうち!

作り笑顔も笑顔のうち!

 

いかに苦しい状況でも、笑顔とポジティブメッセージを忘れずに、周囲の人を幸福に導く魅力溢れる経営者を目指しましょう!

どうしても「愚痴」や「弱音」を吐きたくなった時は、誰もいない車内や山の上で叫びましょう!

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

 

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