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能ある鷹は爪隠す?隠さない?

出口の見えない状況の中、暗い話題も非常に多いですが、止まない嵐はありません。

先はすぐに見えない為に不安も残りますが、こんな時こそ人間としての本質が問われます。

 

誹謗中傷や責任転嫁をせず、正しい判断力とじ精神を持って真っ直ぐに生きましょう。

今回は能力開発についてお話しします。

 

 

【能ある鷹は爪隠す】

本当に実力がある者は、軽々しくその能力を見せつけるようなことはしないという意味です。

ビジネスシーンでもよく使われる言葉で、いざという時に秘しておいた真の実力を発揮する人に使われます。

 

ところが、ついつい誰かと競い合ってしまい、見せなくて良い「爪」をギラギラと光らせていませんか?

「爪」を見せるのは威圧感そのものです。

当然ですが、見ている方は恐怖と支配感しか感じません。

 

 

何気ない会話の中で、つい自分の方が能力が高いことを自慢げに話していませんか?

例えば、「言動に嫌味がある」「自分の方が物知りであることを自慢する」「なんでも助言する」と言った風なことをやっていませんか?

 

人間には防衛本能と敵対心というものがあり、どうしても相手よりも秀でた立場を確保したいと思うものです。

しかし世の中は自分一人で生きているわけではありません。

 

相手を思いやり、相手の立場を尊重してあげることができる人は、たくさんの魅力を放出するものです。

「能ある鷹は爪隠す」とは逆に「能ある鷹は爪隠さず」を推奨する人もいますが、本当に魅力を持つ人は自分の能力を見せつけるのではなく、相手の存在を尊重してあげられる人を指します。

 

 

勝ち負けにこだわるのは器が小さい証拠です。

本当に強い人は「相手を許すことができる人」です。

真に強いものは競争も戦いも行いません。

 

他者を応援し、存在を尊重してあげてこそ真の強さです。

人として本当の強さを身につけるのであれば、「能ある鷹は爪隠す」のように素晴らしい能力はいざという時以外は秘しておきましょう。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

 

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