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人生は一期一会!しかし一期一会の本当の意味を理解していますか??

一期一会

一期は仏教の言葉で、人間が生まれてから死ぬまでのことを指します。

すなわち、一期一会とは、一生に一度だけ、生涯に一度限りという意味の言葉です。

 

人生は繰り返しルーティンになる行動や出会いが多い為、ついつい次回が当たり前のように訪れると錯覚してしまいます。

しかし昨今の新型コロナ騒ぎで理解された方も多いでしょうが、当たり前のことは当たり前ではありません。

 

人生は全ての事象が一期一会。

今日会えた人は2度と会えないかも知れません。

 

 

一期一会は「人と人との出会いは一度限りの大切なもの」という意味でよく使われます。

しかしこの言葉は人と出会いだけでなく、いかなる事象や出来事にも通じる深い意味を持つ言葉です。

 

どのような事も、生涯に一回しか無いと考えて専念しなければいけません。

また次回に備えて…と言うのは本来ありえない話で、今この瞬間に全力を尽くさなければいけません。

 

一期一会の語源は、茶の道で知られる千利休の弟子、山上宗二(やまのうえそうじ)の本に「一期に一度の会」だと言われています。

主に茶道でよく使われるようになった言葉で、「これから幾たびも茶会を開く機会があっても、この茶会と全く同じ茶会を二度と開くことはできない。だから、茶会は常に人生で一度きりのものと心得て、相手に対して精一杯の誠意を尽くさなければならない。」と言う意味を表します。

 

 

しかし一期一会は茶道だけの話ではなく、人生のおける様々な出来事に当てはまります。

 

私たちは、いつ、どこで、何が起きるかわからない世界に生きていることを再確認しなければいけません。

当たり前のように平穏である事が日常化していますが、新型コロナウィルス騒ぎで日常の常識はいとも簡単に崩壊しました。

 

難しい表現で言えば、「火宅無常の世界(かたくむじょうのせかい)」と言います。

火宅とは、火の着いた家を意味し、不安を表します。

いつ何が起きるか、わからない不安な世界ということです。

 

一期一会の本当の意味は、今の出会いも全力で大事にしましょうと言う事です。

全てが一期一会だと思えば、日々の出会いや当たり前の事でさえ、より大切にできるでしょう。

 

 

水道を捻って水が出るのが当たり前ではありません。

コンセントに差し込んで電気が来るのが当たり前ではありません。

朝目覚めるのも、当たり前ではありません。

 

1杯の水を飲む為に、何キロも歩かなければいけない世界もあります。

電気すら開通していない世界も決して少なくありません。

また、眠ったら2度と起きない状況下に生きている人も決して少ない世界ではありません。

 

全てが当たり前ではなく、明日には崩壊している可能性もあります。

今一度、一期一会の真の意味を理解し、この一瞬一瞬に心から感謝して人生を謳歌しましょう。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

 

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