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ピンチはチャンス?!これは本当にそうなのか???

2020年の大イベントであった東京オリンピックですが、いよいよ延期が決定となりました。

楽しみしていた人も多いだけに残念ではありますが、世界事情が事情だけに仕方ありません。

 

アジアよりもヨーロッパ等でさらなる猛威を振るう可能性もあり、パンデミックに歯止めの効かない状態が続いています。

早期の終息を祈るしかありませんが、感染者が一人で増えないように、お互いにできることを協力し合いましょう。

 

今回はこの新型コロナウィルスによって世界的な危機に瀕しています。

「ピンチはチャンス」と言う言葉をよく耳にしますが、この言葉の真意とは何でしょうか?

 

 

【ピンチはチャンス】

絶体絶命的このポジティブの極みとも言うべきこの名言は、絶体絶命的な状況に陥るほど、ふと思い浮かべる有名な名言です。

目の前にピンチが広がる状況で、どうすれば逆境から一転してチャンスをつかめるのかを考える場合に脳裏をよぎります。

 

しかし、ピンチをチャンスに変えるといっても、なかなか簡単なことではありません。

そもそもピンチ自体が絶体絶命的危機に瀕しているので、心身ともに余裕のある状態ではありません。

 

ところが世の中には、超人的レベルの精神力を持つ人がいます。

 

ピンチをチャンスに変える超人たちの考え方は「自分が解決できないような問題は起こらない」という前提を持っています。

ピンチになればなるほど燃え、その壁がいかに分厚く高いものでも乗り越えていくパワーを持っています。

 

 

彼らのような超人は、ピンチの際に自分を奮い立たすためにいろんなポジティブな思考を巡らせます。

1. ピンチになった原因を分析する
2. ピンチの時こそ自分を極限まで追い込む
3. 周囲に助けを求める
4. ピンチを乗り越えた後の理想的な未来を想像する
5. ピンチは成長できるチャンスだと考える
6. 一つずつ着実に前へ進む策を講じる
7. 解決策に悩んだら即行動に移す

 

どれもこれも素晴らしいポジティブな思考と行動です。

しかし残念ながら、こんな超人的レベルの精神力は、常人の我々には存在しません。

 

ピンチとはそもそも絶体絶命の危機です。

超大型台風が近づいているような状態です。

 

しかしなぜか、台風が来ると水田や水路・河川を確認しに行く人が後を絶えません。

危険だと言われているにも関わらず、「自分は大丈夫!」「水田が気になる」と言う理由からわざわざ危険地帯に行こうとします。

 

その後どのような惨事が待っているのか…本当に危機管理ができているのか?と疑問を持つ行動です。

そして悲報が流れます。

 

これは比喩的表現ではありますが、ピンチの時は強引に壁を乗り越える必要はありません。

嵐がおさまるのを待ってから、行動すれば良いだけです。

わざわざピンチの時に自分を奮い立たせて無謀な行動をしてはいけません。

 

 

ピンチはチャンス!ではなく…

ピンチは待機命令です!

 

冷静に物事を判断し、何が正しいのかを考えましょう。

ヤバイ時に無謀な行動は行うべきではありません。

 

ピンチは物事が大きく転換する時に必ず訪れるターニングポイントの印に過ぎません。

チャンスでもなければ、危険を冒してまで挑戦すべき壁ではありません。

 

本当に正しいルートを進んでいる時には、障害や壁は出てきません。

ピンチを迎えるくらいに危機が訪れると言うことは、時期が間違えているか、手法が間違えているか、時代の大きなターニングポイントです。

 

無理な行動や挑戦を慎み、今一度冷静さを取り戻し、何が出来るのか、何をすべきかを改めてじっくり考え直しましょう。

ピンチはチャンスではなく、ピンチは考え直すべき神様からの暗示です。

 

昨今の新型コロナウィルスに関しても、何が出来るのか?何をすべきか?をしっかりと冷静に判断して行動しましょう。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

 

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