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落とし物の財布は届けるが、人前では冷たい日本人の素顔とは?!

ふとした瞬間に無くした財布…

もしかすると落とした??

 

慌てて警察に届けると、親切にも誰か知らない人が届けてくれていた。

そんな経験ありませんか?

 

私も数年前に財布を丸ごと落としてしまいましたが、通りすがりの学生が拾ってすぐに届けてくれたようで、全くの被害もなく手元に戻ってきた経験があります。

 

日本って安全で治安の良い国だな…と嬉しくなる反面、なぜか世界的には「日本人の冷たさは世界トップクラス」と酷評されます。

 

これは一体何の差でしょうか?

この人間性は集客にもかなり影響する問題ですので、日本人の国民性をご理解ください。

 

 

【人は誰かに善行を施すために生きるもの】

日本から一歩出て海外に行くと、このような思想で生きている人が多いことに驚かされます。

 

イギリスやアメリカでは、老若男女問わず、移民であっても、自分の体と頭が動くうちは、自分自身を他者のために使うべきだという考えがあります。

ボランティアや寄付・社会貢献といったものが、日常に組み込まれていて、他人に親切にするのが当たり前であるという風潮があります。

 

しかし、彼らから見る日本人は非常に冷たく映るそうです。

実際に日本人が冷たくて思いやりがないか?と言えば決してそうではありません。

 

日本人は全体的に礼儀正しく、まじめで正直、思慮深い民族です。

冒頭の財布を落としても、誰かが警察に親切に届けてくれる確率がダントツに高い国です。

 

 

ところが、ちょっと不器用な民族でもあります。

他人との関係性において上手に「やさしさの示し方」がわからないのです。

 

「忖度」という言葉が流行したように、場の空気を読んで行動しろ!と言う文化があり、「表立って親切にする」「ずばり言う」という行動を毛嫌いする風潮があります。

 

これが諸外国から見れば「日本人は冷たい」と受け止められるようです。

その影響があってか?人助けでは日本なんと世界最下位と言うレッテルがあります。

 

「見知らぬ人、あるいは、助けを必要としている見知らぬ人を助けたか」という観点のランキングですが、何と日本は125位と世界最下位。

 

さらに下位の国々は日本を除けばほとんどが、現在もしくはかつての共産主義国ばかりです。

ちょっと不名誉な順位ですね。

 

「知らない人に声掛けたら不審者扱いされる」

「携帯に夢中で目の前に老人がいても席を変わらない」

「困った人がいても見て見ぬふりする」

 

良い意味で言えば日本は自己責任の国だからでしょうが、ちょっと世知辛い社会であるのも事実です。

日本人は知らない人には冷たく、無関心であるとも言われます。

 

 

これはビジネスにおいても言えることですが、知らない人からものを購入する抵抗は日本人は特に強い。

つまり、日本でビジネスを展開する場合は、出来るだけ多くの人と接触する必要性があると言うことです。

 

見知らぬ家に1件1件チャイムを鳴らしていた昔とは違い、現代そのような訪問販売をすれば警察を呼ばれることに成りかねません。

 

売り込み色を消して、できるだけ多くの人と接触する機会を設けるようにしましょう。

営業部隊のいる会社は良いですが、なかなか小規模事業者では難しい顔つなぎ営業。

 

集客や営業の秘訣は、まず「顔見知りになる」ことを優先するべきです。

いきなりの売り込みを避けて、まずはお知り合いになりましょう!!

 

冷たく見える日本人ですが、知り合いになれば心強い民族であるのは間違いありませんので!

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

 

※次週より配信日程が変わります。

毎週月曜・木曜日午前8:00に配信致します。

 

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