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心理効果を利用した価格設定の目安!その2

前回に引き続き「価格設定」の方法を心理学的な観点から紹介します。

 

実際に多くの企業でも取り入れられている「価格設定」になりますので、参考にしてあなたのビジネスに取り入れて下さい。

 

 

よく、価格は3段階分けしましょうと聞きます。

実際に選択肢がたくさんあり過ぎると人間は混乱して選べなくなるため、3つ程度の選択肢が理想的だそうです。

 

世の中のお店に多く採用されているのが「松竹梅価格」です。

本命商品を「竹」に設定して、上位モデルの「松」と下位モデルの「梅」を用意して購買心理をあおるものです。

 

これに関しては多くの人がご存じでしょうから説明は割愛します。

 

 

「松竹梅価格設定」した商品を実際に販売すると「松2:竹5:梅3」の割合で売れるそうです。

予想通り本命の「竹」が売上の半分を占めます。

 

さらに大切なのは「松竹梅」の価格設定の方法です。

本命である「竹」を基準として、どのように「松」と「梅」を設定するのかを心理学的に見てみましょう。

 

 

特に効果的な値段設定は「松6:竹4:梅3」の割合の値段にしてやると良いそうです。

 

本命の「竹」が4000円であれば、「松」は6000円、「梅」は3000円です。

少しだけ松が飛び抜けた感じが効果絶大だそうです。

 

この黄金比を使って「松竹梅価格」の設定をしてみましょう。

 

 

松竹梅価格にするほど商品点数がない!とおっしゃる方は、本命商品にオプションを付けた「松」と、余分を割愛した「梅」をぜひ作成しましょう。

 

選択肢が3つになるだけでも、購買のチャンスは格段に上がります。

ちょっとした工夫だけで売上が大きく変わりますので、面倒くさがらずに作成しておきましょう。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

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