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心理効果を利用した価格設定の目安!その1

あなたは商品やサービスの「価格設定」は、どのような判断基準でされていますか?

 

お客様が感じる商品の値段と言うものを、少し心理学的な要素をいれて紹介します。

価格設定の参考にしてみて下さい。

 

 

多くの人は「安いものが好き」だと思いがちですが、実は価格は単純に安ければ良いと言うものではありません。

 

感じる「尺度」の違いや、価値観の差で価格設定は重要です。

これを間違えると完全にターゲットを見誤ることになりかねません。

 

 

商品やサービスには「安いほうが良い」物と、「高いほうが良い」ものがあります。

例えば高級ブランド商品や、貴金属等の「価値のあるもの」は高いほうが価値観が高まります。

 

逆に日用品や消耗品等は安いほうが嬉しいですが、こちらもランクがあり、高級志向の消耗品では高いほうが好まれます。

 

安い商品の価格設定では、あえて「ごちゃごちゃの数字」が良いとされます。

2000円ではなく、1980円や、1998円と言った数字のほうが割安感が得られます。

 

 

高い商品の場合の価格設定は、端数をできるだけ揃えましょう。

398,000円ではなく、40万円や、思い切って50万円の方が高級感が得られます。

 

かと言って、ブランド力が無い状態で、且つ高級感を感じない高額商品をあえて割高感にするのは逆効果です。

 

自分の商品が「割安感」が好まれるのか、「高級感」が好まれるのかはしっかりとリサーチしておきましょう。

 

 

1つ余談ですが、「10%OFF」と、「10名に1名様のみ無料」は、後者のほうが受けが良いと言われます。

 

販売側からすれば同じ出費条件ですので、あなたのビジネスに応用してみて下さい。

 

本日は以上です、ご清覧ありがとうございました。

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